★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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「ハッピーバースデー」
ハッピーバースデー-青木 和雄・吉富 多美 みぃーさんのブログで紹介されていたのを見て、読んでみました。

 以前に読んだ「西の魔女が死んだ」ととっても内容が似ていて、母親や兄に自分の存在を否定され、心を痛めてしまった結果、声が出なくなる。

 その原因が自分達の心ない言動が原因だと知った兄は、妹の気持ちを思いやり、しばし田舎で「命の洗濯」をするよう薦める。田舎の自然の中で自らの存在、「命」の大切さを学び、引越しを期に親元に戻り、今度は強く生きていく内容。
 司書をしている妻が、リファレンス(お客さんから本の質問とかがあったりすること)があった時のためにとアニメ版も借りてきていた。
 こちらは対象年齢が小学3~4年生からなのでとっても内容はシンプルで分かりやすい。

 是非、3~4年生でマンガ版を読んで小学6年生や中学生になった頃に今度は今回紹介したのを読んでみてほしいですね。大幅に加筆されていて内容も濃くなっているので。

 子供に限らず、親や大人でも「ハッ」と考えさせられる面はあると思う。

 実際に自分が何の気なしに発した一言に、子供が、また友人知人、そしてパートナーがどう受け止めているかわからない。

 だから、この世に生を受けたもの全ては存在自体に意義があるんだと。誰も人の存在を否定する権利はないのだ。

 「西の魔女~」もみぃーさんからの紹介でしたね。
 ありがとう。
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コメント
この記事へのコメント
ありがとう。
読んで下さってありがとうございます。
人の存在を否定する権利は誰にもないんですよね。
日々保育している中で絶対に忘れてはいけないけれど
忘れてしまいそうになる事です。
困ったちゃんは何人かいるけれど
それぞれにたった一人のかけがえのない存在ですものね。
また気合いを入れ直します!
2006/02/20(月) 21:13:43 | URL | みぃー [ 編集]
こちらこそ、ありがとうございます。
 いえいえ、みぃーさんから紹介された本はホント心がほんわか温まる内容で読んでて優しい気持ちになれます。
 そうですよね、社会のあわただしさに翻弄されて、つい忘れてしまいがちですが、大事なことですよねぇ。
 お互いに忘れないようにしましょうね。v-9
2006/02/21(火) 15:58:54 | URL | Smiley [ 編集]
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