★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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「県庁の星」
県庁の星-桂 望実 県庁の産業振興課に勤務する野村聡。

 彼は特別研修民間企業派遣に1年間参加することとなった。
 29,000人の県職員の中からたった6名しか選ばれない中に聡はいた。誇りが胸に溢れていた。

 派遣先は「スーパー」。県庁さんの指導役となるのはパートの二宮泰子。

 彼にとって、憤りと葛藤の日々が始まった。

 聡は自分が公務員の出向社員としてふさわしい仕事を与えてくれると望んでいた。

 しかし、与えられたのは、売り場でのレジ打ちや接客。

 お客様からのクレームにはくってかかり二宮に頭ごなしに叱られる。
 県庁の世界しか知らない聡には二宮の行動に納得できない。

 役所の人間として目をつむることの出来ない状況に遂に彼は、店側に要望書という形で店長や二宮、他のスタッフにも改善してもらう様渡したが、改善されず。

 そんな中、1人話しを聞いてくれるスタッフがいた。スタッフは聡に具体的な数字を出すことを依頼し、聡は喜んで試算した。
 が、原価や利益を考えない数字に却下されるが、彼のやり方と従来のやり方で売り上げを競う提案をされる。

 聡は「絶対に勝つに違いない」と自信満々だか…。毎月結果は散々…。

 二宮に促されながら、聡はスーパーのお客さんの実態、お客さんの視点に立ったものの考え方を学ぶ。

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 最近の事件でよく考えるのは、役所の職員がどれほど責任を持って職をまっとうしているか?!と言う疑問府。
 まぁ、市や区の職員の多くは窓口等で住民と接する機会が多いが、都道府県庁や省庁の公務員は個々人との接点と言うよりは会社などの組織との接点が多いから態度も高慢になるのかもしれない。
 そんなことをうかがわせる内容だった。
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コメント
この記事へのコメント
それで
聡さんは 色んなことに気づいて少しは頭 柔軟になったの?
2005/12/08(木) 08:48:09 | URL | 杏 [ 編集]
そうなんですよ。
そうそう、ちょっと舌足らずな説明ですんません。
その後、聡は庁に戻って民間の人の立場にたった仕事をするってくだりなのです。
2005/12/08(木) 16:05:34 | URL | Smiley [ 編集]
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