★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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議員年金制度廃止…、か??
 自民党が臨時役員会を開き、議員年金制度を完全廃止する方針を確認し、党改革実行本部で詳細を検討することとなった。

 具体的には、来年の4月を廃止時期とし、すでに年金を受給している議員OBへの支給はその3割を削減し継続、在職3年以上の現職議員についてはこれまでに納付した額の半額を返還するという内容。在職3年未満の現職議員については返納なし。
 現状、議員年金は月々10万円以上の「積立金」を払っているとはいえ10年以上議員を務めれば、引退後に最低でも年間412万円が支給されるのだと言う。

 これを受けて今永田町最大の話題は当然の事ながら議員年金廃止だ。与野党問わず、ベテラン議員が寄ると触ると、声をひそめて「弱りましたねぇ…」 とため息をついているとか。

 彼らから議員年金の既得権を取ると残る年金は「国民年金」になる。議員年金を廃止することによって「年金制度改革」も国会でまじめに議論する気になるだろう。

 これまでは「俺達には議員年金があるから」と自分達にはあまり関係ない「下々」の者のことだったのだから…。

 そうなると今回の選挙で当選した議員や3年未満の議員年金は来年4月に廃止と分かっているのにも関わらず、3月まで控除されるのだろうか?

 そもそも、議員年金掛け金を見越した給与体系なのだから、給与額自体も見直すべきではないだろうか?

 在職3年以上の議員への掛金の半額返還だが、きちっと課税して返還してほしい。(当然だ!!)
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前回、与野党の案の違いについて触れた議員年金問題ですが、その後もかなり紆余曲折があったものの、どうやら廃止の方向性でまとまりそうです。産経新聞「議員年金廃止が大勢 公明が事実上了承」http://www.sankei.co.jp/news/051021/sei054.htm結局は小泉総理の....
2005/10/22(土) 18:53:56 | 社長の本音日記
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