★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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「世界中が雨だったら」
世界中が雨だったら-市川 拓司 道新で紹介されていたので借りて読みました。

 小説は「空中ブランコ」「インザプール」に続き3冊目かな?!

 表紙のタイトルから察して「悲しい物語」かと思って読みました。

 全部で3話あるのですがどれをとっても、「愛」と「死」を身近に描いた作品でした。
 激しすぎる愛情ゆえの事実、いじめに悩む少年が選択した決断、愛を手探りで探す男性。

 人間の愛の深さ感情について深く考えさせられる話でした。

 特にタイトルになっている「世界中が雨だったら」では、世の中の出来事に正面から立ち向かうだけではなく、時には「逃げてもいいじゃん」と考えさせられる様な内容でした。

 最後の1話は最終的な結末を迎えるまでもなく終わっており、「んっ?」とちょっともやもやが残ってしまったぁ。

 妻も読むらしいのでそちらの感想もCheck it up!!
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