★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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「世間のウソ」
世間のウソ-日垣 隆 NHKや年金官僚だけじゃない。
 渡る世間はウソばかり!

 ありもしない「民事不介入の原則」をタテに怠慢を極めてきた警察。「鳥インフルエンザで大量の死者が出る」と世間を恫喝しまくる困った専門家。「億万長者へのチャンス!」といいながら、一等の当選確率はわずか1000万分の1にしか過ぎぬ年末ジャンボ宝くじ──。
 私達は日々起こる事件・事象などの情報をテレビやラジオ、新聞で得ている。

 その媒体からの情報だけを鵜呑みにしてものの良し悪しを判断してしまうのではなく、その事件・事象に対しての背景を捕らえた上で情報の本質を理解しなければならないことを教えてくれている気がする。

 例えば、「中国で赤ちゃん118人が売買されていた。」と言う事件が2003年11月に報じられた。

 中国の産婦人科医や看護士が仲介の上、乳児1人あたり700円(日本円にして)で都市部の富裕層に売られており…と続くこの事件。

 この報道だけを聞けば、「赤ちゃんを売買、即ち人身売買なんてとんでもない」と考えてしまう。

 しかし、よくよく中国の情勢を調べてみると中国には一人っ子政策と言うものがあって2人目の子供を産んではならないと言う国策があり、もし女性が1人目の子供を産んだ場合、後に残る選択肢は、継続的な避妊か、中絶か、罰を受けるか、無籍の4つしか道はないという背景があっての事件だと言うことです。

 この実態を知った上でこのニュースを聞けば「せっかく授かった命、かわいがって育ててくれるなら」と言う母親の愛が伺える部分も出てくるのです。

 こういった具体例を1つ1つ建前と本質を明らかにし、「メディアの報道の落とし穴」について方ってくれています。
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