★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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次回の女王の教室・・・
 8/13日放送の「女王の教室」。ラストシーンで色々と想像できるものが出てきましたね~。

 ラストシーンでしおり先生が阿久津先生に「何で2年も教職を離れていらしたのですか?」の質問に阿久津先生、「研修センターに行ってました。そこで研修していたんです。2年間。」と応え、この回は終了。
 しかも次回予告で、普段の服装ではない阿久津先生が登場している場面がありましたね。
 でもその部分、公式ページの予告ではそのシーンがないのです。
 気になるなぁ…。

 でも、阿久津先生が研修センターに行っていたことで色々と視聴者は想像しますね。

 例えば、昔高い理想を掲げて教職に邁進してきたが、学級崩壊。PTAの攻撃により、研修センターに行かされることになった。
 それで、子供の性格の本質を細かく分析し、今度はそんな「駄目先生」の烙印を押されない様に自己防衛してるとか…。

 はたまた、子供が都合よく、時には「こども」そして「大人」を主張したり…、そんなことではこれから社会に出た時にこんにちの理不尽極まりない世界で生き抜いていくだけの強さを子供たちに植え付けさせたいという理念を今から学ばせるという別な形での熱血漢になったとか…。

 まぁ、いろいろな妄想をしながら土曜日を心待ちにしている訳です。

 さて、話し変わって昨日の一時間枠であのワタミ社長が理事長をしている学校の経営とか教育方針についてのドキュメントがありました。

 理事長に就任と同時に赴任した校長が授業中、各教室の授業風景を見回りし、時には生徒の面前で先生に激を飛ばす。
 そして、容赦なく先生達を処分する。
 校長が言うには、「好きで処分とか激を飛ばしているのではなく先生自らがそれをバネにして質を上げてほしい」との狙いだそうだが…。
 しかし、理事長側から見ても厳しすぎるとも思われる先生への対応は、職員を奮い立たせるどころか萎縮し、退職をしていく職員も増えた。

 そんな状況を察した理事長は校長と話し合い、その後その校長は学校を去った。
 現在は、教頭が校長へ昇任して現在に至っている。

 現在、教職の再研修制度の見直しがされつつあるがそんな中、期間限定の教員と言うのが採用されているという。
 果たして、先行き不安な心理状態で、学級崩壊と言われている今日、本心から生徒のことを思って体当たりで接してくれる先生がどの位いるのだろうか?
 少し、きつく指導すれば、親から体罰だなどと言われ、先生方も「守り」に入らざる終えないだろう。

 そういった意味からも、昨日のドキュメントや「女王の教室」は現在の教育制度について私達に何かを語りかけているのかもしれない。
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大学でお世話になっている先生が、「生きる力」と『女王の教室』との関わりについてBlogで述べてる。さすが。。。もう、パソコンの前でひれ伏してしまったよ。確かに言われてみればそうなんだよな。文部科学省が進めてきた「生きる力」って、具体的に...
2005/08/15(月) 14:51:28 | LIFE vol.2
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