★Smiley★の微笑み!!
読書とネットサーフィンが好きなSmileyの日々の出来事と、日常の妻との出来事をアカハダカハダカに綴ります。
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仮想的有能感…
 毎日輪読している「職場の教養」。

 たまぁに「これはいいな!!」と思うページはなぜか週末(土日)だったりします。

 その日の職場の教養には

 無意識に他人を見下すことで、「自分はエライ、有能だ」と思い込む若者が増えています。これを「仮想的有能感」と名づけ警鐘を鳴らしている名古屋大学の速水教授のことが書かれていました。

 ウチにも似た人がいるなぁと思っていましたが、日々考えていくともしかしたら本当にそういう人になっているのは「自分」ではないかと落ち込んでいました。

 その日の晩から体調が悪くなり、発熱したのです。
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こんなコビトは…
こびとづかん ふと、新しい書棚に目をやると、「ごびとづかん」と言う本が飾ってあった。

 図書館から借りてきた本なのだが、この絵本に出てくるコビトくんたちは、何か奇妙。
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「ハッピーバースデー」
ハッピーバースデー-青木 和雄・吉富 多美 みぃーさんのブログで紹介されていたのを見て、読んでみました。

 以前に読んだ「西の魔女が死んだ」ととっても内容が似ていて、母親や兄に自分の存在を否定され、心を痛めてしまった結果、声が出なくなる。

 その原因が自分達の心ない言動が原因だと知った兄は、妹の気持ちを思いやり、しばし田舎で「命の洗濯」をするよう薦める。田舎の自然の中で自らの存在、「命」の大切さを学び、引越しを期に親元に戻り、今度は強く生きていく内容。
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「悪徳不動産屋の独り言―街の不動産屋は日々こんなことを考えている」
悪徳不動産屋の独り言-坂口 有吉 かなり前に妻が借りてきた本を横取り?!して読んだのですが思い出したので、感想を。

 様々な販売を経験、主にフルコミッション畑での各種営業を11社で経験しその間、自らも会社を設立するが4年で譲渡。15年前に現在の会社の社長と巡り会い、不動産業を天職と自称。
 その不動産業での人間模様を自らのブログで紹介、本として出版された。

 不動産業は法人・個人と契約内容は色々ある。

 色々な理由や思い入れの元で契約し業者担当者間でのドラマがうまれる。

 そんな著者が実体験した人間模様やちょっとしたHow to も紹介されている。
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「不滅の『役人天国』」
不滅の「役人天国」-斐昭 やはり妻が借りてきた本。週刊誌の白黒グラビアをまとめた公務員、主に都道府県庁職員の仕事振りを皮肉ったもの。

 日本全国、都道府県別に著者が取材した心境や実態などを写真を交えて語っている。

 まぁ、全ての庁職員がこんな実態だとは思わない(思いたくない)が読んでたいそう「不愉快」になる本である。

 まぁ、どこでもかしこでも「休んでいる」職員ばかり。

「県庁の星」
県庁の星-桂 望実 県庁の産業振興課に勤務する野村聡。

 彼は特別研修民間企業派遣に1年間参加することとなった。
 29,000人の県職員の中からたった6名しか選ばれない中に聡はいた。誇りが胸に溢れていた。

 派遣先は「スーパー」。県庁さんの指導役となるのはパートの二宮泰子。

 彼にとって、憤りと葛藤の日々が始まった。

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「世界中が雨だったら」
世界中が雨だったら-市川 拓司 道新で紹介されていたので借りて読みました。

 小説は「空中ブランコ」「インザプール」に続き3冊目かな?!

 表紙のタイトルから察して「悲しい物語」かと思って読みました。

 全部で3話あるのですがどれをとっても、「愛」と「死」を身近に描いた作品でした。
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